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2015年12月

2015年12月31日 (木)

2015年を振り返る!

こんにちは~♪KATEです!

2015年ももう終わり。今年もあっという間の1年でしたー!
今年楽しかったこと、思い出深い事を振り返ってみたいと思います。

まずは観劇の話から。

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◎ミュージカル

2014年末の段階で、

「2015年はシアターオーブ(渋谷)の招聘ラインナップがスゴイ」

という話は、ミュージカルファンの間でかなり話題になっていました。

遠方組ゆえ、全部は見られなかったけど、
厳選して3本だけ見に行きました(+四季が1本)。

1月 マンマミーア!/劇団四季(四季劇場・浜松町)
6月 ジャージー・ボーイズ/来日公演(シアターオーブ・渋谷)
7月 シスター・アクト/来日公演(シアターオーブ・渋谷)
9月 ピピン/来日公演(シアターオーブ・渋谷)

どれも素晴らしかったけど、個人的にはシスターアクトピピンが印象深いです。
(しかもシスターアクトは最前列だったんだよー!大感激!)

そして、(上のリストには含まれていませんが、)忘れちゃいけないのが

D23EXPO JAPAN2015のミュージカル系プログラム!

本場NYのブロードウェイで活躍中のシンガーさんをお招きした
「ブロードウェイ&その向こうへ」と、劇団四季のスペシャルプログラム。
どちらも最高でした!一生の思い出です。

やっぱりねー、「ミュージカル」が好きなんですよね。
歌だけでもダメだし、お芝居だけでもダメ。「ミュージカル」が良いんです。

今年も年末年始は自宅でおとなしく過ごすつもりですが、
年明けに早速1本観劇の予定が控えているので楽しみです♪

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◎劇場で見た映画メモ

※DVDやネット配信で見たものは除く

・アニー
・ナイトミュージアム2
・実写シンデレラ(D)
・トゥモローランド(D)
・インサイドヘッド(D)
・アベンジャーズ-エイジオブウルトロン(×2回)(D)
・ミッションインポッシブル
・ジュラシックワールド
・セッション
・キングスマン
・アントマン(D)
・007 スペクター
・スターウォーズ フォースの覚醒(D)

(D)はディズニー配給の作品。
もっと見てた気がしたけど、そんなに多くなかったね。

実は私、前もちょっと書いたんですけど、今年になって突然

マーベル作品

にハマってしまい、それがきっかけで久々に洋画ブームが再来!
下半期はちょこちょこと映画館に通いました。

2015年はスパイ映画が豊作で楽しかったですね。
特に、007の新作「スペクター」は、前作を見た後から何年も
ずっと楽しみにしていた映画なので、ようやく見られて嬉しかったな~。

映画は地方に住んでいても楽しめる趣味なので良いです。
来年もたくさん見たいなー。

っていうか、実写シンデレラの公開って今年の話だったのね…!
もっとずっと前の話かと思ってた…笑

それと、このブログではあんまり触れたことが無い気がしますが、
私、中学時代から海外ドラマ(特にアメリカもの)のファンで、
今もほぼ毎日何かしら見ております。

雑食的にいろいろ見ているので途中で飽きちゃうものも多いんですが、
今年から見始めたものでは「デアデビル」とか「ジェシカ・ジョーンズ」
「殺人を無罪にする方法」あたりが特に印象深いかな。

長くなるのでこの話はまた機会があれば。

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◎ディズニー関連で読んだ本メモ

昨年アナハイムから帰国してから、

「もっとディズニーの歴史や背景について、いろんなことが知りたいな」

と思うようになり、日本のもの・海外のもの・新旧を問わずに、
ディズニー関連書籍を何冊か読みました。

・ディズニーランドという聖地/能登路雅子
・旅する東京ディズニーシー/畑山信也
・東京ディズニーシー物語/東京図鑑
・Door of Dream(夢のとびら)-東京ディズニーランド超ガイド/講談社
・夢を形にする発想術/イマジニア
・ディズニー7つの法則/トム・コネラン☆
・東京ディズニーランドを作った男たち/野口恒
・ディズニー 夢の王国をつくる
/マーティ・スクラー

いずれも、ウォルトやディズニー社の歴史、ディズニーパークの創造、
バックグラウンドストーリーなどについて書かれた本です。
すでに絶版になっている本は、古書や図書館で探したよ。
最後に上げた3冊☆が特に面白かったかな。

OLC加賀見会長の著書「海を超える想像力」だけは数年前に読んでいたのですが、
社外の人の視点から描かれるドキュメンタリーには
また別のドラマがあって面白かったです。

このほか、お正月に読もうと思って

・ウォルト・ディズニー(伝記)/ボブ・トマス

を手元に準備しています。

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◎舞浜

今夏、約1年ぶりにTDRの年間パスポートホルダーに復帰しました。
買ったのは初めてのシー単パス

それまで私は、都内に住んでいた頃も、地元に戻ってからも、
ずっと2パーク共通を更新していて。(買わない年もありましたが。)

そう毎週行けるわけでもない身からすると
やっぱり「1日の上京で2パークに自由に行き来できる」っていうのは
大きな魅力だったんです。

でもここ数年、ちょっと思うところありまして。

最近の舞浜パークはとにかく混みすぎているとか、ショーの再演が増えたとか、
まあ細かい理由はいろいろあるんですが、一言で言うと

「舞浜で一番見たいものはやっぱりBBBだなー」

って。

ディズニーシーの5周年イベント限定ショーとしてスタートしたBBBも、
今年の7月でもう9周年

ミシカの終了やマメラグ・ハンガーステージのリニューアル、
そしてバレンタインナイトまでもが内容を大きく変更すると知り、
「これからは、見れる時に1回でも多くBBBを見ておいた方がいいかもな〜」
となんとなく思ったんです。

単パスなら混雑時の入場制限の心配をしなくていいから、
タイミングが合えば午後からでもインできるし、
今までは抽選に外れたらすぐアウトしてランドに逃げていたけど、
これからはBの2階席に並ぶことにしよう…!

そんな風に考えて、海単パの予約券を2月に購入したところ、
2016年春からのリニューアルが発表されちゃった。

実は2015年はクリスマスイベントに合わせて海外に行こうかな、
なんてぼんやり考えていたりもしたんですが、
D23Expo Japanが11月に開催されることが発表になったので
旅行の件はなんとなく保留になってしまいました。

でもそのおかげで、最後(かもしれない)BBBクリスマスに専念できることになったので、
むしろ私としてはタイミングが良かったのかもなぁと思います。

今年はミラコスタにも何回か泊まれたのが嬉しかったです。
(去年は確か一度も泊まれなかったので)
新設のカピターノ・ミッキールーム、めちゃくちゃ素敵だったー!

友人たちとのDホテルご飯も楽しかったし、おいしかったなぁ!
年明けのランド貸切謎解きに参加できたのも面白かった〜!

そしてバレンタインナイト

2015年はリニューアル前の最後の年&撮影も一部可、ということで
久々に頑張ってシアターに通いました。楽しかった!

やっと海外パークを制覇できたのが2014年。
対して、2015年は舞浜回帰な年だった気がします。

ホームの良さを感じられた、良い1年でした。

来年もマイペースな更新になりそうですが、
「空飛ぶ絨毯日誌」をどうぞよろしくお願い致します。
新しいことにたくさんチャレンジする1年にできたら、と思っています。

それではみなさん、どうぞ良いお年をお迎えください〜!
今年もどうもありがとうございました〜!

KATE

2015年12月30日 (水)

【TDSクリスマス2015Nov】シーのクリスマスデコの続きとハイピのスペシャルケーキ♪

またまた前回の続きです~!

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シーのクリスマスデコレーションを改めてじっくり見てみたくて、
プラザからアメリカンウォーターフロント経由でケープコッドにやってきました!

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ケープはもう何年も前からすっかり「ダッフィーの町」になってしまいましたね~。
まあとってもかわいいんだけども~。

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フォトロケーションは大人気で、長い列が出来ていました。

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この時期はこんなスポットも登場します。

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“見上げてみて!あなた達は今ヤドリギの下にいるよ!”

西欧にはクリスマスにヤドリギの下でキスをする風習があるそうですが、
(向こうのドラマとか見てるとよく出てくるよね笑)
シャイな日本人にはちょっとハードル高いかな?笑

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続いてロストリバーデルタへ。(ポートディスカバリーは写真が無かったw)

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ロストのクリスマスはラテンアメリカ風のアイディアがたっぷりで、
すごく楽しかったです!

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まずはこのツリー!

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こんなカラフルなツリー、見たことないよ!

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これもツリーだよね。温かみのある色でまとめていて素敵だなーと思いました。

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リースもまたかわいい。ちゃんとロスト仕様に。

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アラビアンコーストはクリスマス色が少なかったので、通り過ぎただけ。
ここは他のエリア以上に宗教色を出せないから、毎年悩ましそう。

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ハーバーに戻ってきました~。相変わらずのどんより空。

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こちらはザンビーニ・ブラザーズ・リストランテの入り口に飾られていたリース。
ワイン色のリボンがザンビっぽいね。

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こちらもザンビ。

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ブドウのオーナメントがかわいい!

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これはベッラ・ミンニ・コレクション

女の子が好きそうなアクセサリーと、バラの花がオーナメントになってるの!

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これもベッラミンニ付近だったかな。

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カフェ・ポルトフィーノのツリーも毎年楽しみにしてる笑

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ブドウ模様のリボンと、カラフルなフルーツ型のオーナメントがかわいい。

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これも毎年好きなツリーです。マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリー

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これは今年初めて気がついたんだけど、ベビーセンターのリースです。
優しい雰囲気ですごく素敵だね!哺乳瓶型のオーナメントがかわいくて!

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エンポーリオもクリスマス仕様。

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外のウィンドウもかわいい。

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背景が液晶画面になってまして、これが結構面白い。

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雪が積もってツリーになるの!数分に1度起こる仕掛けなのでした。

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ぐるっとパークを一周して、再びアメフロに戻ってきました!
ここからはBBB最終公演にスタンバイです。

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少し早めにスタンバイしたので、そこそこの席に座れました。
(まあ、とは言っても2階だけど笑)

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クリスマスのBBB待ちというと、寒さで凍えそうになった思い出が死ぬほどあるのですが
11月の上旬くらいだとまだわりと暖かくて、待ちもラクラクでした!

今年は特に暖かかったですよね。

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毎年クリスマスのBを見た後は、いろんなことに感謝したくなるよ~。

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ショーの後は急いでパークをアウトします~!向かった先は…

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ディズニー・アンバサダーホテル!

お友達のNさんとお茶の約束をしていたのです~。

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ハイピリオンラウンジクリスマス・ファンタジー・ケーキセットを頂きました♪
お茶とケーキで1200円ちょっとだったかな。

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めっっっっっっっっっっっっっっちゃカワイイよねコレ!?

ホワイトチョコレートムースです。ひいらぎの実がミッキーシェイプ♪

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ムースの中には甘く煮たフルーツ(アプリコットだったかな?)やナッツが。

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ハイピのケーキセットはコーヒー・紅茶もおかわりできるし、
空いていてゆっくりできる時ならとってもコスパが高いと思います。

シー単パ持ちの私にはシーから近いのも魅力だし
(ドリーマーズだとちょっと遠く感じちゃう)、
ケーキも毎回かわいいからぜひまた近いうちに利用したいな。

実は2月にNさんとハイピでお会いした時は、
もうスペシャルケーキが品切れてしまっていて、食べられなかったんです。

この日はクリスマスイベントの初日で、皆さんパーク内を周るのに忙しかったのかな?
ラウンジはとっても空いていて、お目当てのケーキもまだ残ってました♪

お仕事帰りにお呼びだてしてしまって本当に本当に恐縮でしたが、
いろんなお話をさせて頂けて、とても楽しいひと時でした~!ヽ(´▽`)/

(年内はあと1回ブログ更新予定です!)

2015年12月27日 (日)

【TDSクリスマス2015Nov】シーのクリスマスデコレーション♪(ハーバー周辺~アメフロ編)

クリスマス初日レポの続きです~!

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パーフェクト・クリスマス鑑賞後は、パークをぐるっと一周してみることにしました。

クリスマスのパークをのんびり楽しみたくて♪

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まずはいったんディズニーシー・プラザへ。

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ディズニーリゾートのツリーって本当にすごいですよね。
これだけの数がありながら、全てデコレーションが違うんだもの!

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1つ1つのオーナメントも高そうゴージャスだし…!

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クリスマスのミラコスタ通りは、ついつい足を止めてしまいます。
毎年楽しみにしている、キラキラ輝く大好きな空間。

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今年のタペストリーデザインは人気がありましたよね。

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あたたかさを感じる、良いイラストだなーって思います。

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エンポーリオ前のツリーは、私のお気に入り♪

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1つ1つのオーナメントが素敵だし、色の組み合わせも好きなんだよね。
毎年写真に撮っちゃう。

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ねー!ほら!リボンの模様もかわいい!

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ミラコ通りを抜けてハーバーへ。

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ここでも先ほどのイラストが♪

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ヴィラ・ドナルド前。

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ここのリースはちょっとナチュラルな雰囲気。
ホームグッズのお店だからね。

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続けて、大好きなアメリカン・ウォーターフロントへ。

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マクダックス・デパートメント・ストア前。

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(あーほんと、もっと天気が良ければなー!笑)

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ニューヨーク・デリ。

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やっぱりアメフロのクリスマスが一番好きだなぁ!

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ほんとにすごいよ…ツリーもリースも、本当に全部違うんだよデザインが…。
1つ1つ、完璧に考えて作られてる。

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ここには後でまた立ち寄ることにします。MY FAVORITE PLACE!

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ウォーター・フロント・パークは夜の方がずっときれいなんだけど、
今年は昼間しかゆっくり見られなかった~。

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ベンチも冬仕様♪

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ここのツリーは、雪の結晶形のオーナメントがたくさん使われていました。
ちゃんと周りのデコレーションに合わせてあるのね。

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WFPを抜けてSSコロンビア方面へ。

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未だ一度も乗ったことのないビックシティー・ヴィークル。

来年の目標はこれに乗ることにしようかな…笑

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リバティ・ランディング・ダイナーの装飾は、星条旗柄のリボンがキュート!

今年は味噌クリームスープが復活したので喜んでいます。
そのうち飲まなくては笑

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パパダキス・フレッシュフルーツ。

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フルーツがオーナメントになってるー!さすがー!

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バーナクル・ビルズ。

こういうシンプルな電飾も雰囲気があって、いいよね。

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ケープコッド方面へてくてく。

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トランジットスチーマーラインもクリスマスのおめかし済みです。

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(なんだか写真が多かったので次回に続きますー!)

2015年12月24日 (木)

【TDSクリスマス2015Nov】パーフェクトクリスマス初鑑賞!

みなさま、メリークリスマス!ヽ(´▽`)/

気がつけば今日はクリスマス・イブ。
明日で今シーズンのクリスマスイベントも終了、
そして1週間後にはもう新年がやってくるなんて、信じられません!笑

当ブログはまだまだ2015年のクリスマスイベント、初日レポの続きです。
もう「いつの話だ」って感じですが笑 

BBB初回がすごくよかったので、続けて並んで2階席でもう一回見ようかな~
なんて思っていたんですが、シアターを出てちょっとぶらぶらしていたら
偶然お友達ご夫妻に会いまして。

「クリスマスのハーバーショー、すっっっごく良かったから、ぜひ!」

と猛烈にプッシュしてもらったので、今季ハーバーショー

パーフェクト・クリスマス

の、この日の最終公演を見ることにしました。

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リドアイルは残念ながらラインカット。
1時間程度待って、ミキ広から鑑賞しました。

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ショータイトルが発表になった時に思ったのが

「パーフェクトって、いったい何が???」

ということ。

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蓋を開けてみて納得。

ここ数年の間にTDSで公演された、「ラップド・イン・リボン」や「クリスマス・ウィッシュ」など、
懐かしのショーの要素をぎゅっと詰め合わせたショーなのでした。

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そんなわけなので、ダンサーさんのコスチュームにはとっても見覚えがあります笑

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ミキ広では一応一通りのキャラクターが見られるのですが、
チップとデール、そしてグーフィーとマックスがより長い時間滞在していたかな?

あっ…ていうか、こんな解説もう不要だよね…(明日がラス日だった笑)

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スクルージおじさんに会うと、「クリスマス・キャロル」が見たくなる♪

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前述したように、いろんなショーの詰め合わせなので
音源にも懐かしい曲がたくさん含まれていました。

でも新しいテーマ曲(今年新録の部分)もとてもよかったな。
思わず口ずさみたくなるような、とても好きな雰囲気の曲でした。

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さてさて、ショー中盤になるとようやくミッキーさんがミキ広に登場♪

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\それー!/

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プルちゃんとの2ショットは和みます…!

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広場滞在時間は長くはないのですが、靴下ダンスを披露してくれるよ♪

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これ、2010-2011年の「クリスマス・ウィッシュ」のダンス???

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100枚撮って、うち90枚は靴下で顔が隠れてました笑

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ミニーさんはミッキーよりも短い登場で、完全に撮り逃しちゃった苦笑
今年の衣装はみんな赤と緑で統一されててかわいいね。

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レディーファーストなミッキーはいつも素敵です。

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ドナデジもちょっとだけ立ち寄って、すぐ移動しちゃいます。

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ドナちゃんのお帽子、かわいいっす!

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ウィッシュは一番パークに結構通っていた頃のショーなので、
この妖精ダンサーさんのコスチュームは特に懐かしさを感じた!

先日のD23の衣装展示で、コスチュームを保存しておくということがどれだけ大変か
わかりましたが、これは新しく縫い直したものなのかな。

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仲良し親子♪

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この雪だるまさんもクリスマスウィッシュから。あーもう、懐かしい懐かしいね!笑

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このあたりのダンサーさんはセブンポートとかリボンとか、
あの頃のものかな?
(シーのクリスマスは最近焼き直し系が多かったので、
見覚えはあるけどどれがどれだか笑)

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最後はミキミニはサンタさんと一緒にパージで帰っていきます。
やっぱりクリスマスはサンタさんが出ると嬉しいね!
一気に気分が盛り上がるー!笑

このショー、私はわりと好きなんだけど、来年はやらないのかもしれないなぁ…。
どうなんだろう?

ポジ的にはザンビ前とリドが人気みたいですね。
ミキ広はキャパも広いし、平日なら1時間前でもドセン付近に座れました。

この日はどんよりした曇り空だったので、写真を撮るにはちょっと残念だったけど、
ここで1回ちゃんと見られたおかげで、これ以降のインはBBBに専念できたので
まあ良かったなーと思います。

(つづく♪)

2015年12月21日 (月)

【TDSクリスマス2015Nov】BBBクリスマススペシャルと、初めてのフライドピザ!

こんにちは~!KATEです!

長々続けていたD23EXPO JAPANのレポにお付き合い頂いて
ありがとうございました!

2015年のD23EXPO JAPANは11/6(金)~11/8(日)の3日間の開催でしたが、
私は月曜日が定休のため、翌11/9(月)は朝からシーにインしてきました。

奇しくも(というほどでもないけれど)、この日は2015年のクリスマスイベントの初日!
私はイベント初日に特別こだわりがあるわけではないのですが、
クリスマスの初日だけはやっぱりちょっと大切です。
なぜってそりゃね、BBBのスペシャルバージョンが見られる季節だからです♪

そんなわけで今回からやっとクリスマスのインレポを始めたいと思います~。
正月開けまでかかりそうですが、お時間がある方はぜひ読んでやってください笑

11/9(月)

朝からシーにインです~!

本当は少し早目について開園待ちをするはずだったんですが、
結局ダラダラ準備していたら、パークオープン後の到着になっちゃった笑

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マリタイムバンドさんが出迎えてくれました。
生で聞くホリデーソングは格別です。

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抽選所には列無し。

毎年この時期はものすごい混雑だったもんね…。
抽選アプリの恩恵(私はさほど歓迎してないけど…;;;;)ですねー。

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アメフロにはまた可愛らしい看板が登場していました。

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この看板は今年で最後になっちゃうのかなぁ…;;;;

さてさて、この日はイベント初日ということで、
朝からインしたオタさん達にはハーバー周りが人気だったのかなと思いますが、
私はやっぱりここ♡

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ブロードウェイ・ミュージック・シアター!

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大好きな大好きなビッグ・バンド・ビートのクリスマススペシャル
今年度の初日初回公演を見るためにスタンバイです。

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久しぶりにしっかり待ったおかげで、Bブロ前方のそこそこの席を陣取れました。
これを見ないとね、私のクリスマスは始まらないのだ!!!!!

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毎年楽しみにしてきたクリスマススペシャルだけど、
来年はきっと見られないだろうなぁ…(;ω;)
2階でもいいから、今年はできるだけたくさん見ておかなくちゃだなぁ…。

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世界のディズニーパークの中でも最高のステージショーだと思う。
何度見ても飽きることがありません。大好き!

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ショー後、お腹が空いたので気になっていたアレを食べてみることにしました。

てくてく歩いて向かった先は…

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ブリーズウェイ・バイツ!

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結構な列が出来ていました。みんなのお目当てはコレ。

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フライドピザ!500円。

今年新発売のアツアツのスナックです。
ピザを半分に折って揚げたもの?かな?

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とろとろのチーズがバジルソースとよく合って、とてもおいしかった!
これは人気が出るのも頷ける!

お腹もふくれたので、ショーのスタンバイに入ります♪
(つづく!)

2015年12月18日 (金)

【D23EJ2015/その14】3日目/劇団四季 ディズニーミュージカル・オンステージ!

※D23EXPO JAPAN2015レポのもくじはこちら!

さあ!2015年のD23EXPO JAPANも、ついに最終プログラムを残すのみとなりました!
3日間に渡るお祭りのトリを飾るのは、

劇団四季 ディズニーミュージカル・オンステージ!

です!

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ここまですでに数々の素晴らしいプログラムを見てきた私たち。
実は四季ステージの開演前は、疲れ果てて若干気が抜けたような状態で笑

「あ~…3日間楽しかったねぇ…」

と、やや撤収モードだったんですが笑、とんでもなかった!

結果から言うと、

今までに見てきた全てのプログラムの中でも、
群を抜いて最高のステージだった!

これはもう、チケットが当たっただけで奇跡のように思えるので、
席は後ろでも全然仕方ない!(最後列から数えて4列目あたりでした。)

※以下、イチDオタがかなり勝手なことを喋っていますが、全て個人的な感想です…。
初心者の言うことだと思ってどうぞご勘弁ください…。

まずは。

開演前に「観劇時の注意点」のアナウンスが流れるんですが、
これもジーニーが担当。※実際の「アラジン」の公演でもこうみたいですね。

↓すみません、詳しくは覚えてないのですが、大体こんな感じ…だったと思う…。

「ジーニーからの“3つのお願いを守ってねん♪
ひとつ、上演中の写真撮影はご遠慮ください。
ふたつ、シアター内の飲食もダメ!
みっつ、後ろの人が見えづらくならないよう、
上演中は“前かがみにならず、背もたれに背をつけて見てね!」

続けて、劇団四季が今までに上演してきた&今も上演している
ディズニーのミュージカル作品のダイジェスト映像が流れます。

アラジン
美女と野獣
リトルマーメイド
アイーダ、

そしてライオンキング

もう、この映像を見ているだけでアドレナリンが出る出る!
これから始まるステージへの期待感をダイレクトに煽ってきます。

ゲストが固唾を飲んで見守る中、満を持してステージ上に姿を現したのは…

ランプの魔人 ジーニー!

いきなり「アラジン」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

初演キャストである瀧山久志さん演じるジーニーが登場すると、
場内の盛り上がりは最高潮に!!

「アラジンは最初かラストか、どっちかな?」なんて思ってたけど、
オープニングでいきなりの披露でした!

一曲目は私も大・大・大好きな“アラビアンナイト”

アニメ版では商人のぺドラーが歌うナンバーですが、
舞台版ではジーニー自らが歌い、そして踊ります!
(とはいえアニメ版の“あの”ぺドラー商人は、
実は英語版ではロビン・ウィリアムズが吹き替えているため、
「ジーニーが変身した姿である」という節が有力なようです。)

四季版(ブロードウェイ版)のアラジンは、まだ一度も見たことのない私
ジーニーが歌いだしたその瞬間から、一瞬でこのステージの虜になっていました。

「ほ、本物のジーニーだ…!!!!!!」

今まで、日本のDオタにとって最高にして唯一のジーニー像は
山寺宏一さん(またはロビン・ウィリアムズ)だったと思うんですけど、
この日、お昼のブロードウェイプログラムに出演された道口さん、
そして夜の四季プログラムに登場した瀧山さん。
四季のジーニー達は、想像を遥かに超えて
レベルが高かったです。

ご存じのとおり、映画版の「ジーニー」というキャラクターは、
声を担当した故・ロビンウィリアムズが
かなり自由に演技をつけたことで知られています。
(彼のアドリブに「絵の方を合わせて」アニメーションを完成させたそうで、
それ故に日本語吹き替え作業はかなり大変だった、
と以前に山寺さんがお話されていました。)

私は正直、こんなに完璧なジーニーを演じることができる人が
山ちゃん以外にも日本にいる(※しかも複数人)
というだけで驚いてしまった…笑

さすがブロードウェイのプロダクションの演出家が来日して
オーディションから稽古までを監修しただけのことはある!!!!!

お二人とも、場内の全オタが釘付けになってしまうほどの、完璧なジーニーでした。
(※お二人の他にも四季にはジーニーを演じる役者さんがいらっしゃるそうです。)

この日の一曲目「アラビアンナイト」は、ジーニー、
そして艶やかな衣装に身を包んだアンサンブルやダンサーさん達、
振り衣装演出も、もう全ての要素が素晴らしい!

ステージから絶え間なく放たれるのは、
極彩色に染められた、キャストの渾身のエネルギー!!!

私はもう1曲目から圧倒されて、脳の処理が追いつかない状態。

「なにこれ!なにこれ

こんな四季、見たことないんですけど!?!?!?!」

まだ最初の1曲が終わっただけって嘘でしょ!?!?!?!?
早くも大感動の渦に巻き込まれて溺れそうだよ!?!?!?!?

全力で拍手を送りながらも、プチパニック状態に陥っていました。

一発目の「アラビアンナイト」のインパクトが強すぎて、
なんかもう頭がパーン!となってしまったのですが、笑
覚えている範囲でのセットリストと、感想を以下にまとめます。

①オーバーチュア~アラビアン・ナイト(アラジン)

ご存じ・劇団四季が、世界最速でNYより直輸入したブロードウェイミュージカル
「アラジン」からのナンバー。

壮大な物語のはじまりを感じさせる、トランペットのファンファーレが
観客の高揚感を煽る「オーバーチュア」

続く「アラビアン・ナイト」は、
映画版でも冒頭シーンに流れるおなじみの一曲ですが、
舞台版ではなんと8分以上に及ぶ大作です。
今回のD23ではほぼフルバージョンでの上演だったそう。

これを一度でも聞いて(見て)しまったが最後、
アラビアの世界の虜になってしまうこと請け合い…。

しょっぱなっから度肝を抜かれてしまいました…。すごすぎた…!

②ホール・ニュー・ワールド(アラジン)

続いても[アラジン」から。

アラジンとジャスミンが魔法の絨毯で空を飛びながらロマンチックに歌い上げる、
名曲「ホールニューワールド」
誰もが一度は耳にしたことがある、アラン・メンケンの代表曲の1つですね。

この曲は、実際の舞台版だとあるスペシャルな演出があるそうで…。
早く四季劇場で見てみたいよう!!!!

そして「また後でね~」と言って華麗にステージを去るアラジンチーム。
ここでちょっと一息かな…と思いきや、

③サークル・オブ・ライフ(ライオンキング)

うえええええええぇぇぇぇぇぇぇ!?!?!?!?
ここで畳みかけるようにもうライオンキング出しちゃうのおおおおお!?!?!?

最初にアラジンが来たから、きっと

「サークルオブライフはトリだな」

と油断していました笑

四季のライオンキングは過去にも何度か見ているので、すごいのは知ってるんです。
知ってるんですけど、何回見ても最高なんですよ!!!!!
あのラフィキの歌声に、胸が震えないDオタって、いるの?
(※意訳=今回も最高だった)

ステージ上はまたも動物役のダンサーさん達でぎゅうぎゅうです。豪華すぎ!
プライド・ロック・サイコー!泣

④早く王様になりたい(ライオンキング)

またまたライオンキングから!
ヤングシンパヤングナラが登場し、堂々と歌い上げてくれました!

四季劇場で見ている時も毎回感心するんですけど、
四季の子役さん達、まだあんなに小さいのに、
こんなに大きな舞台ですごいよなぁ…。

…というか、まさか子役まで連れてくるとは思わなかった。四季さん本気だ。

⑤愛を感じて(ライオンキング)

出ました!ライオンキングきっての号泣ナンバー!

個人的にも大好きな曲なんですが、最近は香港ディズニーランドの
「フェスティバルオブライオンキング」の印象が強くて、
四季版を聞いたのは久しぶりだったんです。
香港版はかなりしっとりした大人っぽいアレンジなので、
同じ曲でも印象は全然違いますね。(当たり前か。)

ナラ役の女優さんの凛とした美しさと、
芯の強さを感じさせる歌声が本当に恰好よかった!

そしてここでステージには再びラフィキが登場…。
手に持っているのは…なんと魔法のランプ!

「これ(ランプ)、何かなぁ?」

といった表情で、ランプをステージに残して去って行きました。
ということは、続いてのパートはつまり…!

⑥フレンド・ライク・ミー(アラジン)

きました!ランプの演出から予想した通り、またまたジーニーの登場です!

アラジン、ライオンキングと続いてまたすぐアラジンだなんて、
どんだけ豪華なの!?(ありがたさにむせび泣きながら)

ここでは、ジーニーはポケットから(?)おもむろに
D23EXPO JAPAN限定販売のミッキーのぬいぐるみを取りだし、

「さっきそこの売店で買ってきたの。」

場内、大ウケwwwwwwww

そしてこの瀧山ジーニーがしゃべるしゃべる!

素人には「アドリブなのかな?」とも思えるようなマシンガントークで
会場をどっかんどっかん沸かせていましたが、
劇団四季には、基本的に「アドリブ」というものは存在しないそう。
(※例外的に、アラジンだけは一部アドリブありという話も聞きましたが、
この日は台本以外のことは話してなかったのではないかな。)

瀧山さんの「即興で喋ってる風」の演技はすごかった。
アドリブじゃない(※多分)。でもアドリブみたい。これこそがライブステージなんだと。

そして(前置きが長くなりましたが)言わずと知れた名曲、
フレンド・ライク・ミーの披露です!

この日の昼に見た道口さんのフレンドライクミーも素晴らしかったですが、
瀧山さんバージョンも最高でした。凄かったとしか言いようがない。

⑦あの声(リトルマーメイド)

続いてはリトルマーメイドです!

王子エリックが、一度会っただけのアリエルを想い、
しっとりと歌い上げるナンバー。
舞台化に当たって追加された曲です。

⑧恋してる(リトルマーメイド)

これも舞台のための追加曲。
アリエルのお姉さんたちが、カラフルなドレスに身を包んで歌い踊ります。
とーってもキュートだった!

⑨パートオブユアワールド(リトルマーメイド)

これは知らない人はいませんね。
私も大好きな曲です。

⑩アンダーザシー(リトルマーメイド)

リトルマーメイドパートのラストはもちろんこの曲!
海の仲間たちがたくさん登場し、賑やかなラストでした!

先日、リトマメ名古屋公演のスタートが発表になったので、
東京公演も少し取りやすくなるかな~。

⑪ピラミッドをたてよう(アイーダ)

私、アイーダもまだ見たことが無いのでとっても楽しみにしていました!

ミュージカル版「アイーダ」は、作曲エルトン・ジョン/作詞ティムライス、と
「ライオンキング」のミュージカルパートの音楽を手掛けたコンビが担当しています。

1曲目の「ピラミッドを建てよう」は、
男性ダンサーさん達のエネルギッシュなダンスがすごい!
ちょっとダークな雰囲気で、もっと近くの席だったら迫力すごかっただろうなー!

⑫迷いつつ(アイーダ)

またまた「アイーダ」から。

主人公アイーダの恋の相手・ラダメスが歌うナンバーですが、
「あれ、あのラダメスなんか見覚えが…」と思ったら、
年明けに見た「マンマミーア!」に出演されていた阿久津陽一郎さんでした。

かなり人気&実力のある役者さんだそうで、
四季ファンのお友達が「ギャー!」ってなってました笑

現在は上演されていない演目ですが、
再演してくれたらぜひ見に行きたいです!

⑬愛せぬならば(美女と野獣)

さてさて、ここからは「美女と野獣」パートです!
1曲目は舞台のために追加された曲。野獣のソロです。

実は私、年明けに「美女と野獣」の仙台公演のチケットとってるんですー!
「愛せぬならば」をフルで聴けるの、すごーく楽しみにしてて!
キャストは違うだろうけどワクワク!

⑭美女と野獣(美女と野獣)

最後はポット夫人が歌う「美女と野獣」!
野獣とベルのダンスシーンが素敵でしたが、
ベル…せっかく登場したのに1曲も歌わなかった…気がする!?(贅沢!?)

⑮フィナーレ

フィナーレはカーテンコール形式で、1作品ずつ代表曲が流れ、
キャストさん達が再登場!

全体の流れはこんな感じ!めちゃくちゃ豪華!絢爛!!

⑮フィナーレは本当に豪華で、前半パートに出てきたアラジンやライオンキングの
楽曲がもう一度流れたのも嬉しかったし、アンフィシアターの円形ステージいっぱいに
アラジンやらシンバやらセバスチャンやら野獣やらが勢ぞろいしてて!

何この豪華さ。ちょっと考えられない…!

しかも会場内通路にも、かなり後方まで役者さんやダンサーさん達が来てくれて、
私もライオンキングのシマウマさん(だったと思う)とハイタッチしちゃった!

そして観客席からは、あふれんばかりの拍手とスタンディングオペーションが。

私、よほどのことが無いとスタオペってしようと思わないんです。
(別に他意があるわけじゃないんですけど、毎回やるものではないと思ってる。)

でもこの日はね、立つしかないと思った。
一生忘れられないくらいに素晴らしかったから。
この感動を、キャストさんや運営さん、D23サイドにも伝えなければと思ったから。
そして手が痛くなるくらいに拍手を送りました。そうせずにはいられなかったよ…。

このステージに携わった全ての方にありがとうを言いたい…!!!!!

四季オタじゃなくても、ちょっと平静を保てないようなフィナーレでした…。

今回のステージでは、全5演目・計14曲ものディズニーナンバーが披露されました。

昼に見た「ブロードウェイ」公演との決定的な違いは、
単に「歌」を披露するだけでなく、
きちんと「ミュージカル」として完成した形で1曲1曲を見せてくれたこと。

もちろんブロードウェイ公演も、世界レベルのシンガーさんたちを
お招きくださっていたわけなので、どの曲も最高に素晴らしかったんですけど、

「その役柄を実際に演じている(いた)人の“持ち歌”」

というのはやっぱり段違いに素晴らしいものだなって思ったんです。
(ジョシュのターザンとかね。)
そういう観点から言えば、四季公演は全員が持ち歌だからね!

そして、「連れてきたキャストの数がすごかった」!!!!!

おそらくいくつかのシーンに繰り返し登場した方もいらっしゃるでしょうが、
どの演目でも「ステージがぎゅうぎゅうに見えるくらいの人数」
キャストさんが出演されていました。なんて、なんて豪華なの…泣
(劇団四季さんの公式サイト によると、なんと総勢106名もの
キャストさんを引き連れての公演だったようです!すごすぎる!)

皆さん、通常公演の合間にこのリハーサルをこなし、
この舞台を届けてくれたのだと思うとそれだけで泣けます。
なんというプロ根性…!!!!!!!

昼間のブロードウェイ・プログラムを見た感想も併せてですが、
四季ってこういう方達の集まりだったんだと思ったら、
(生意気な発言で本当に本当に恐縮ですが)見る目が変わりました。

今までは年に1回見に行くかどうかというくらいのスーパーライトなファンだったけど、
もっともっとこの劇団のステージを見てみたいと強く思いました。

2015年のD23EXPO JAPANでは、計5本のプログラムを見ることができたけれど、
一番涙が出たのは、実は2日目のTDRプログラムでした。

でも、TDRには個人的な思い入れがかなりある分、
泣いたり笑ったりが他より多いのは当たり前。

四季に関しては、そこまでの強い想いは持っておらず、
そして席もとっても後方でした。

なのに、パフォーマンスが始まったら一瞬で圧倒されて、
身動きできないくらいに心を鷲掴みにされた自分がいました。泣く暇もないくらいに!

「俺たちはここまでできるんだ!」

という、四季の意地とかプライドとか、
そんなものがガンガン胸に突き刺さって来るステージでした。

文句なく、全てが素晴らしかった。

同じ日に本場ブロードウェイのシンガーも同じ舞台に立つのですから、
両者が比較されるのは必至。

でも、この日の四季のステージを見て「ブロードウェイよりレベルが低い」と
思ったゲストはいなかったのでないでしようか。

四季にそう詳しくない私でもお顔とお名前を拝見したことのある役者さんが
何名もいらしてましたから、四季の運営側としても、
このまたとない営業と機会を逃すまいと、全身全霊で挑んで来たに違いない
…と感じました。

このステージ以上に、3日間のトリを飾るにふさわしいプログラムは無かったでしょう。
私は四季オタではないけれど、このプログラムに当選できたことは今でも
今年最大のラッキー事件だったと思っているし、神様に感謝したいです笑

本当に、奇跡の一夜と言ってもいいステージでした。

はあー長くなってしまった。…けどどうしても書きたかったの!

いろいろ見て、たくさん感動した3日間だったけど、
最後が四季で本当に良かった。
もう、最初の「アラビアンナイト」1曲で、「四季の会」に入ろうと思いました笑

劇団四季さん、本当に素晴らしいステージをありがとうございました!
次は必ず四季劇場に「アラジン」を見に行きたいと思います!

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実は最後の最後に、客席に帽子を忘れるなどという
ハプニング(というかただのドジ)もありましたが、
これにて三日間・全てのプログラムが終了です!

おつかれさまでしたー!!!!!!!!!!

一生の思い出に残る3日間でした!

(TDSクリスマスの話に続きますー!)

2015年12月15日 (火)

【D23EJ2015/その13】3日目/ディズニーランドホテル内の「東京ディズニーリゾート特別展示」

※D23EXPO JAPAN2015レポのもくじはこちら!

続いては、東京ディズニーランドホテル内で行われていた展示を鑑賞します~。

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ランドホテルの展示のテーマは「東京ディズニーリゾート特別展示」。
会場は宴会場「シンデレラドリーム」です。

結論から言うと今回の展示は、

東京ディズニーシー

を大々的に取り上げた内容で、ものすごーく良かった!つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

シーが好きな者にとってはたまらなく素敵な展示!
眺めているだけでシーに行きたくてウズウズしちゃうような、そんな内容でした!

ここも会期中に何度か訪れたのですが、記事は1本にまとめます。

展示内容を大きく分けるとこんな感じ↓かな?

1.シー15周年について
2.構想からグランドオープンまでの軌跡
3.ディズニーシーの1/200スケールモデル
4.各テーマポート別のコンセプトアートや模型など
5.ランドスケープデザイン関係の資料
6.ダンサーやキャラクターの衣装製作やメイクについての資料、
および実際に着用した衣装の展示

撮影は全てNGでした。

◎東京ディズニーシーの15周年イベントについて

まずは来年4月15日からスタートするシーの15周年について!

展示物は以下のような感じでした。
(TDS15周年に関する新発表については、先にアップした、
東京ディズニーリゾートスペシャルプログラムのレポ の方に
もっと詳しいことを書いたので、今回の記事では概要だけ。)

・BBBリニューアルについてのコンセプトアート2枚
・アウトオブシャドウランドのコンセプトアート1枚
・期間限定ショー「クリスタルウィッシュジャーニー」のコンセプトアート
・15周年コスチュームのぬいぐるみの実物展示(ミキミニなど、大・小)
・クリスタルコンパスの説明(ファンタズミックとの連動について等)

この他、モニターが2台設置され、15周年に関する短い映像が流れていました。
(展示されているコンセプトアートを繋いだような形式のムービーでした。)

◎東京ディズニーシー・グランドオープンまでの軌跡

続いてのブースでは、東京ディズニーシーが誕生するまでの資料や
各種コンセプトアート等が展示されていました。

・「海をテーマにした世界で初めてのディズニーパーク」の誕生までに、
イマジニア達が描いた数々のコンセプトアートの展示
・テーマは「冒険とロマン」から、「冒険とイマジネーション」へ変更に。
・当初は「セブンシーズ(7つの海)」を持つパークになる予定だったが、
最終的には「セブンポート(7つの港)」に変更に。

以下、構想初期段階でのセブンポートの名称。

・ポルトフィーノ・ハーバー
・ジュール・ヴェルヌのミステリアス・アイランド
・マーメイド・ラグーン
・ロストリバーデルタ
・グレーシア・ベイ
・ディープシーアウトポスト
・ビッグシティー・ウォーターフロント

別のコンセプトアート(これも構想初期のものと思われるパーク全体図)には、
現在のパークには無い

・Glacier Bay
・Pacitica Discovery Center
・Big City Waterfront

などといった、聞きなれないテーマポートの名前も。
(1番目に挙げたGlacier Bayは、氷に閉ざされた王国、といった雰囲気でした。
2番目のPacitica Discovery Centerは現在のポートディスカバリー、
3番目のBig City Waterfrontは、アメリカンウォーターフロントと思われます。)

また、当初は東京ディズニーシーのシンボルは、

「灯台」

が建設される予定でしたが、

“「灯台」では日本人には馴染みが薄すぎる”

と、オリエンタルランドがD社にストップをかけたそうですね。
その前に描かれたであろう灯台のアートも何枚か。
(アメリカでは灯台は「郷愁」を誘うようなイメージがあるようですが、
日本ではどうしてもちょっと寂しげな印象がありますよね。
OLC側は、実際に日本のうらさびしい灯台までD社の関係者を連れて行き、
それでようやく「確かに灯台は日本向きではない」納得してもらったとか笑)

・その後、1996年に「アクアスフィア」がパークのシンボルとして決定
・シーの全てのテーマポートは「曲がり道の先にあり」、
隣のポートが見えないように設計されている。

オリエンタルランド加賀見会長の著書「海を超える想像力」や
さまざまな関連書籍の中でも描かれていますが、
オリエンタルランド社とディズニー社の関係は
最初から順風満帆だったとは決して言えなかったようです。

東京ディズニーランド誘致の条件としてD社が提示してきたのは、
高すぎるロイヤリティ。そして、仮に経営がうまくいかなくても、
D社は一切痛手を負わないという内容の契約書でした。
(確かに、海外にディズニーパークをオープンした実績は
まだ1例もありませんでしたから、D社の気持ちもわからなくはないのですが…)

どこまでも「足元を見られた」契約内容に不満を抱きつつも、
それでもサインをしたかったOLC側。

それが、TDLの大成功を受け、両社の関係は少しずつ
イーブンなものに近づいていったようです。
(前述した灯台のエピソードからもわかりますね。)

TDLの成功が無ければ、現在の形のTDSはなかった。

東京第2パークはあったかも。
でも、D社が当初提案してきたのはWDWのハリウッドスタジオのような、
「映画」をテーマにしたディズニーパーク。

オリエンタルランドの経営手腕が認められず、
D社にNOを言える権限が全くなかったら、
世界で唯一の「海」をテーマにしたディズニーパークの誕生はなかったでしょう。

「最近のTDRは金儲け主義」なんて意見も耳にすることもあります。
海外パークを礼賛する方の意見はわからなくもない。
それでも私がオリエンタルランド社への感謝の気持ちを忘れたくないのは
東京ディズニーシーという世界最高のパークを、この日本に生み出してくれたということ、
その1点に尽きると思います。

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◎シーの7つのテーマポートについて

続いてのコーナーでは、7つのテーマポートそれぞれのコンセプトアートや
模型などの資料が展示されていました。

●メディテレーニアンハーバー
・ミラコスタの天井画について
・トロンプルイユ(ハーバー周辺の壁画などに見られる、だまし絵の手法)
・マゼランズのカラーサンプルボード(カーペットなどの色見本)
・ヴェネツィア(パラッツォカナル)のストーリーボード

●アメリカン・ウォーターフロント
・ケープコッド、ニューヨークエリア、SSコロンビア号などのコンセプトアート
・トランジットスチーマーラインの色指定図
・壁画のサンプル(20世紀初頭、盛んに壁に広告画が描かれ始めた)

●ポート・ディスカバリー
・サンフィッシュサブの模型(マンボウ型潜水艦)
・ウォーターヴィークルの模型
・ストームライダーおよびアクアトピアのコンセプトアート

サンフィッシュサブ=毎年行われる「海底グランプリ」のために
開発されたレーシング用サブマリン、なんだって。知らなかったー笑

●各ポートのアトラクション設計図・製図の展示
・SSコロンビア
・トランジットスチーマーライン
・キャラバンカルーセル …などたくさん。

●マーメイド・ラグーン
・セバスチャンのパペット(マーメイドラグーンシアターで使われていたもの)
・マーメイドラグーン1/50スケール模型
・インタラクティブプロップスのデザイン画
・マーメイドラグーンコンセプトアート(鳥瞰図)

●アラビアン・コースト
・シンドバッド・ストーリーブックボヤッジのコンセプトアート
・キャラバンカルーセルのライド模型

各ポートの植物について
・ディズニーランドローズ…ディズニーランドのパレードをイメージしたバラ。
咲き始めと散り際で色が変化する。
・ミッキーマウスツリー…実が熟するとミッキーシェイプに見える。

ディズニーランドローズって名前は有名だけど、
パレードをイメージして作られたっていうのは知らなかったなー。

ロスト・リバーデルタ
・ロストリバーデルタの鳥瞰図(極彩色の蝶や鳥が舞う、とても素敵なアートでした!)
・ロスタリバーデルタ・ドック(船渠)のアート
・C-3PO号(飛行機。これに乗ってインディ博士はロストにやってきた)のアート
・インディジョーンズアドベンチャーのコンセプトアート及びレリーフ
(マヤ、トルテカ、アステカの古代文明を参考にして製作されたもの)

・ロストリバーデルタで用いられている床板などの、木材のサンプルボード
(ロストリバーデルタの床板は、入植者達が間に合わせの木材で作ったため
どのエリアも同じ木材で均一に張られているわけではありません。
また、中南米の雨林気候のため、木材の傷みやペンキの劣化が激しいのも
ロストリバーデルタエリアの特徴です。)

ミステリアス・アイランド
・海底二万マイルとセンターオブジアースのコンセプトアート
・LAVAモンスターやTRIPEDAL BEETLEのスケッチ
・センターオブジアースのライド模型
・ヴォルケイニアレストランのコンセプトアート

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◎ディズニーシーの1/200スケールモデル

展示場内に入るとまず目に飛び込んできたのがこれ!
東京ディズニーシーの1/200サイズの模型です。

アメリカの本社に保存されていたものを
今回の展示のために東京に特別に運んできたものだそう!

とっても精巧に作られていて、ただただ眺めているだけでも楽しかったなぁ。
全長10m×10mくらいあったかな?(もう少し小さかったかも?)

これだけの大きさのものなのだから、当然分解して輸送したはず…と考えると、
模型を作った・もしくは管理している方も一緒に来日して組み立てたのかな…?

◎プロメテウス火山の1/75スケールモデル

先に紹介したディズニーシーの1/200モデルは本国所蔵のものだそうですが、
こちらのプロメテウス火山の模型は東京で作成し・保管しているものだそう。

植栽の位置まで全て実物と同じように作られていて
メンテナンスが必要な箇所が発生した場合の検証用に使っているんだって!

こちらは比較的高い位置に組まれた足場の上に乗せられていましたが、
それは「ゲストと目線を同じ位置にするため」という意味があるのだそう。
確かに、パークにいるゲストは皆、
プロメテウスを下から見上げる姿勢で眺めることになりますもんね。

◎ロックワークやエイジング処理について

パークをよりリアルに感じさせる、ロックワーク(岩や石の加工)や
エイジングワーク(経年劣化風の処理)。
今回は、運が良ければなんと実際の現場でお仕事をされている職人さんの
実演が見られた
そうです!(私は残念ながらタイミングが合わず!)

以下は展示されていた内容。
・大理石のようなペイントが施されたレリーフ(おそらく元の素材はセメント)
・各テーマポートのモデルとなった時代や地域の調査に基づいて
製作された模型
・パーク内で使用されているタイルなどのサンプルボード

◎コスチューム製作について

ダンサーさんやキャラクター達が実際にパークで着用するコスチュームについて。

・ダンサーのメイクレシピ(メイク用品の色番号や手順等)
・鏡台と、色とりどりのファンデーションやアイシャドウ
・衣装製作台と、たくさんの布見本、ボタンやビジューなど、アクセサリー見本
・実際に使用されていたヘッドコスチューム(帽子類)の展示。

ここでも運が良ければ、実際にコスチューム製作に関わっている職人さんから
苦労なさった点や思い入れのある衣装などについて、
直接お話を聞くことができたそうです!うらやましい~!

以下は展示キャプションの文面ですが、
とても素敵なことが書いてあったのでメモしちゃった。
(※100%正確な文言ではありません。)

「コスチュームは、
・背景となる場所
・ゲストからの距離
・光源の違い
などによって、同じ色でも見え方が変わるため、
素材やパーツの大きさを変えたりして見え方を工夫しています。

デザインを考える時は、ストーリーや設定はもちろん、
時には水面に浮かぶパージのデザインも頭に描きながら、
ショー全体をイメージしながら作業を進めます。

そうすることで、回転した時、手を広げた時、
ダンサーの動きに合わせて最大限の美しさが解き放たれるのです。

ただひとつの美を求めて。
ひとつひとつの作業の積み重ねから生まれる、
繊細な手仕事をどうぞご覧ください。」

◎実際に着用されていた衣装の展示

続くお部屋では、実際にショーでダンサーさんが着用していた衣装
トルソに着せて展示してありました。※全て、過去に終了したショーのもの

これは圧巻だったな~!特にミシカなんかは凄かったです…!

以下、展示内容。(ポジ名は適当ですスミマセン…;;;;)

●ミスティックリズム
・蝶々
・大地、水、火の精
・虎
・ハニワ
・モンキー
(以上、計7種類)

●ドラマティックディズニーシー
・タコ
・クラゲ
(以上、計2種類)

●レジェンドオブミシカ
(男性用ドラゴンなど、計12種類。ポジ名のメモが無く、詳細が残せずすみません。
陸ダンサーさん、パージ上ダンサーさん、両方の衣装が展示されていました。)

●スタイル!
・陶磁器柄のロココ風ドレス(女性用)と、同パターンの男性用衣装
(計2種類)

●イースターインニューヨーク
・五番街(女性・ハンドバッグ)
・ダウンタウン(女性・パレット)
(計2種類)

●ポルトパラディーゾ・ウォーターカーニバル
・道化
(計1種類)

この展示部屋では、実際のショーの様子が大きなスクリーンで流れていて、
思わず見入ってしまいました。

ミッキーやミニーのコスチュームもぜひ見てみたいけど、
いろいろ大人の事情がありそうなので難しいかもですね笑

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文字ばっかりですみません笑
これでランドの展示の内容はおしまい!

ごくごく初期にイマジニアの描いたコンセプトアートや、
今も実際にパークで働いている職人さん達のお仕事ぶりを間近に見ることができた、
本当に貴重な機会だったと思います。

東京ディズニーシーってね、とても美しいですよね。
少なくとも私は「世界で一番美しいディズニーパーク」であると、ずっと思ってる。

長くシーに通っていると、

【ここはずっと前から自然と存在していた「国」である】

そんな錯覚に陥ってしまいそうになるけれど、そうじゃない。
私の愛してやまないこの景色は、全て人間が作り上げたものなんだなぁって

イマジニアの描いた1枚の絵から始まり、それを形にした職人さんがいて、
日々メンテナンスをしているキャストさんがいる。

シーに携わっている全ての人に感謝したい。
改めてそんな風に感じた展示でした。

さて、長々と続けてきた当レポですが、
残すはいよいよ2015年のD23EXPO JAPANの最終プログラム!

「劇団四季 ディズニーミュージカル・オン・ステージ」!

この記事を書きたいがために今回の一連のレポを始めたと言っても過言ではない!笑

(つづく!)

2015年12月12日 (土)

【D23EJ2015/その12】3日目/ディズニー・吹き替えの秘密~白雪からアナ雪まで~

※D23EXPO JAPAN2015レポのもくじはこちら!

ランチの後は、再びD23のステージを見るためにアンフィシアターに戻ってきました。

本日2本目のプログラムは、

ディズニー吹き替えの秘密~白雪からアナ雪まで~

です!

同じタイトルの演目を2013年開催時に見てとても素晴らしかった ので
今回も応募してみたところ、運よく当選!
前回に続いての鑑賞となりました。

今回のホストも前回(2013年)と同じ、
ディズニー・キャラクター・ヴォイス・インターナショナル
リック・デンプシーさんです。

この会社は、ディズニー作品における「声」の管理・統括を行っているそう。
(もちろん、世界各国で制作されている吹き替え版も含みます。)

ところで前回、この「吹き替えの秘密」というプログラムには、
山寺宏一さん中川翔子さんというスペシャルゲストが来てくれました。

そのため、今回も必然的にゲストへの期待が高まります。

「白雪からアナ雪」とサブタイトルを打っているくらいだから
アナ雪チームからは誰かしら来るのではないか。
・松たか子さんはエルサ役としてはほとんどメディアに露出していないから無いだろう。
・神田沙耶加ちゃんはちょうど舞台の仕事があるそうだから無理っぽい。
・じゃあまさかオラフ役のピエール瀧さん…?
・もしかしたら「キング・オブ・ディズニー吹き替え」として
今回も山ちゃんがまた来るのかもしれない…?

などと、ショー開始直前までいろいろ妄想していたのですが、果たして!笑

ではいよいよ、ショー本編のスタートです。
※ちなみに、今回のプログラムは、リックさんのお話は全て日本語字幕がつきました。

まずは、ウォルト・ディズニー本人がミッキーマウスの声を吹き替えている姿の
映像がスクリーンに流れました。(2年前にも流れたものと同じかな?)

続いて、

「今日は、ディズニー・プリンセス達の声の功績をお伝えできることを
とても嬉しく思います。まずはこちらをご覧ください。」

というリックさんのスピーチの後、スクリーンには

白雪姫

のアニメーション映像と、吹き替えを担当した小鳩くるみさんの紹介が流れました。

続いてリックさんの発した言葉に会場はどよめいた!

「それでは登場して頂きましょう!
白雪姫のボイスキャスト・小鳩くるみさんです!

うええええええええええええええええぇぇぇぇぇ!?ヾ(.;.;゚Д゚)ノヾ(.;.;゚Д゚)ノ

すごいすごいすごい!!!!!
まさかディズニー・クラシックスの吹き替え声優さんご本人が登場だなんて!

白雪姫の吹き替えを担当されたのは1969年、御年67歳でいらっしゃるとのこと!!
ワイン色のワンピースは白雪姫をイメージしたものなのでしょう。
今も若々しいお声で、とても上品な印象の方でした。

日本で白雪姫の最初の吹き替え版が作られたのは1950年。
その時は、歌と演技のキャストは別々の方が演じられていたそうです。

1969年に映画が再公開されるにあたり、

「歌と演技を同一キャストで再録しよう」

ということで抜擢されたのが小鳩さんだったそう。

当時、歌には苦労したとのおっしゃっていましたが、

「あなたの演じるスノウホワイトは完璧(PERFECT)だから、
日本語版はこれから永遠に(FOREVER)君の声が使われることになるよ」

と、当時のディズニー社の担当の方に言われたことがとても嬉しかったそうです。

小鳩さんは現在は「小鳩くるみ」さんとしての芸能活動はしていないとのことでしたが、
ゲームなどに登場する白雪姫の声は今でも担当されているとか!

まさに、「あなたの白雪姫はFOREVERだよ」の言葉通りというわけです。

「ディズニーの映像作品は、メインのアニメーションだけでなく、
背景や細部まですばらしい。子供だましではないんです。」

とおっしゃっていましたが、私もその通りだと思います。

最後に、リックさんより記念の盾をプレゼントされ、退場されました!
(ディズニーアーティストが描いた、手書きの白雪姫のイラストレーションつきでした!)

すでに大興奮の劇場内ですが、続いては

シンデレラ!

これもまた知らない人はいない、ディズニー・クラシックスの名作です。

ここでも、日本語版のシンデレラの映像が流れ、
またまたシンデレラ役を演じたご本人、

鈴木より子さん

が会場に来て下さいました!ここで会場内はまたもどよめきが!!!
シンデレラのような淡いブルーのワンピース姿が素敵でした。

鈴木さんが吹き替えを担当されたのは、今から25年ほど前。
それまでは歌のお仕事を主にされていて、
演技のお仕事は一度もなさったことがなかったとのこと。

ぞんな自分に果たしてシンデレラ役が務まるのか…とものすごく不安で、
当日はいろいろな声を「作って」準備していったそうです。

ところがいざ現場に着くと

「君のそのままの声でいいんだよ」

と言われ、その時初めて、
「求められていたのは作りものの声ではなく、リアルさだったのだ」
と気がついたそう。

「シンデレラのように、願いは口に出すといいんです。
私はそうしていたら願いが叶いやすくなりました」

とおっしゃっていたのが印象的でした。

そして、記念の盾が授与され、退場される鈴木さんのお姿を見送りながら、
私達ゲストは内心で悟ったのです。

「“白雪からアナ雪って………マジだわ…。」

…と。笑

続いては1989年公開のリトルマーメイドです!

それまでのアニメーション映画の概念を変え、
ディズニーが映画界のメインストリームに返り咲くきっかけとなった重要な作品。

2度あることは3度ある!もう説明は不要ですね!

アリエル役のすずきまゆみさん

が会場に来て下さいました!
ダークグリーンのドレスをお召しでした。

感激だったのが、すずきさんは会場内に設置された生のピアノ伴奏にのせて、
パートオブユアワールドを生で披露して下さったんです!つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

この辺りから、周りからはすすり泣く声が聞こえてきました…。

わかる…わかるよ…。

映画の中でもパーク内でも、何十回、何百回と耳にしてきた曲だけど、
まさかアリエル本人が歌うのを生で聞ける日が来るなんて思わなかったよ…(;ω;)

続いては美女と野獣!

ベル役の伊東えりさんが登場!

伊東さんはベルさながらのイエローのドレスで、映画冒頭の貸本屋のシーン、
そして図書室のシーンに続けて「愛の芽生え」を生で披露して下さいました。

とても素敵でした~!ここでも泣いている女子、多数!つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

そして、いよいよ!いよいよ私の大好きなアラジン!
もちろん登場したのは

ジャスミン役の麻生かほ里さん!

「見せたいものって…?」

アラジンがジャスミンを王宮の外に連れ出した時の、「あの」セリフに続けて、
ホールニューワールを披露して下さいました…つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

この3日間だけでも、ホールニューワールドは何度か生で聞く機会があり、
もちろんどれも素晴らしいものだったのですが、
私はこの時に聞いた歌が断トツで心に残っています。

ホールニューワールドはご存じのとおり、
主人公のアラジンと、ヒロインであるジャスミンとのデュエット曲です。

ピアノ担当の男性がアラジンパートを、そしてもちろんジャスミンパートを
麻生さんが歌われたわけなんですが、歌いだしの第一声、

“大空 雲は美しく…

の部分から、もう(当たり前だけど)そこにいたのは完全にジャスミンで。
ジャスミン以外の誰でもなくて

周りもみんなハンカチで目頭を押さえていたけど、
私もこみあげてくるものをこらえることができませんでした…。
(そもそも私はフィルハーのあのシーンでも毎度のように目を潤ませているのだ。)

「オリジナル」の持つ力は計り知れない。本当に本当に感激しました。

次は「ラプンツェル」の紹介でしたが、残念ながらボイスキャストの
しょこたんこと、中川翔子さんは会場に現れず

監督のインタビューに続き、マンディ・ムーア演じる英語版と
しょこたん演じる日本語版の比較映像が上映されました。
(しょこたんは初日のオープニングプログラムに出演されていたと聞きましたし、
前回のゲストは2回は来ないかなと思っていたので、
残念ではありましたが予想どおりでした。)

そして。

そして。

そして。

残るプリンセス作品はあと1本。

ディズニー映画史上ナンバー1ヒットを記録した、

アナと雪の女王

です。

まずは映画の序盤の、アナとエルサの久々の再開シーンの映像が流れます。

「…元気?」

「え?わたし!?あっ…ああ元気よ!」

「(アナを見て)とってもきれいね…」

「エルサも負けずに…じゃなくて!私よりもっとずっときれいよ!」

「ありがとう。…見て、これがパーティーなのね。」

「思ったより楽しそう」

「なんだか素敵な香りがしない…?」

チョコレートだ

??

あれ?今の声って、えっ…?と思ったら…

ステージ上に松たか子さんご本人
いらっしゃいました…
||Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ||

会場内からは今日一番の悲鳴のような歓声が!
まさかのスペシャルゲストに騒然となる場内…笑

まじかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?!?
なんて出来る子なのD23EXPO JAPAN!!!!

そして目の前でエルサの生・アフレコが披露されました!!!!!!(;д;)

再現されたのはも映画冒頭の1シーン。
氷の城に閉じこもろうとするエルサを、
アナが迎えに行く(そして追い返される)場面です。

LET IT GOは聞けなかったけど、歌のあるシーンだったので
エルサの生歌も聞けました…こ、これはものすごいことだ…(驚愕)

その後も、リックさんから松さんへインタビューという形式で、
いろいろなエピソードを話して下さいました。

「こんなに映画がヒットするとは思っていましたか?」

という質問には少し詰まってから

「…もっ…もちろんじゃないですかぁ!笑」

とお答えされていました笑(ちょっと焦ってらして可愛かった笑)

ただ正直に言うと、「まさかここまで」というのは予想外だったそうです。
(それはそうだろうなぁ…)

街を歩いていると、どこからか「れりご~♪」という鼻歌が聞こえてきたり、
お友達から「うちの子供がれりご~♪歌ってるよ!」とメールが来たり…
そんなことが積み重なるうち、
「ああ、私はこんなにすごい作品に関わることができたのか…」
という実感が少しずつ湧いてきたそう。

今年の初めに東京ディズニーランドのパレードに出た時のことも

「皆さんの笑顔を見ていたら、とても幸せで涙が出そうだった」

とおっしゃっていました。

「(神田)沙耶加ちゃんや、瀧さんや、スタッフの皆さんと
みんなで作品に命を吹き込もうと本当に一生懸命がんばった。
その作品がこれだけ皆さんに愛されてとても嬉しい。」と。

日本でも指折りの女優さんとして、数々のお仕事をこなしてきた松さんが、
ディズニー作品に関われたことをこんなに大切に思ってくれている…と思ったら、
私もとても幸せな気持ちになりました。

最後に、リックさんの

「皆さん、松さんのエルサをもう少し見てみたくありませんか?」

というリードで、もう1シーンアフレコを再現してくれました!
映画の終盤、凍ったアナが命を吹き返すシーンです。
(「私を助けるために、なんてことするの!」の場面。)

前述しましたが、松さんはエルサ役としてはこれまで
メディアにはほとんど登場してきませんでした。
(映画公開とご懐妊が重なったという理由はあったにせよ、
事情はそれだけでは無かったんだと思う。)

その松さんが!まさか!ここにきて!!!!!!
と、場内の多くのゲストが心の底から驚いていたことと思います。

最後に、25カ国語バージョンをMIXしたLET IT GOの映像が流れて、
ショーはお開き!

はあああすごく良かった…良かったよ…!!!!!つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

2013年のEXPOで山寺さんがゲストに来た時にお話しされていましたが、
ディズニー作品に吹き替え声優として参加するには、
非常に厳しい契約内容に同意しなければならず

気軽に「ジーニーの声だよ~」というように
外で披露することは絶対にできないそうなんです。
(なので、「今日は“い、いいのかな?”みたいな気持ちです」とおっしゃってました。)

そんな話が頭の片隅にあったので、今日のこのステージも、

D23というイベントでなければ、今後まず絶対にありえない内容なのだ

ということがわかる。

2013年のEXPOで、山寺宏一さんの生「フレンド・ライク・ミー」が聞けたこと、
そしてドナルドの声をやってくれたのは本当に嬉しかった!

でも、今年のプログラムも前回に負けないくらい素晴らしかったです。
アナ雪までの流れ(各ディズニープリンセスの吹き替え声優さん生登場)も含め、
完璧なプログラムでした。一生に一回の機会だったかもしれません…。

(※そういえば書きながら思い出したけど、前にテレビでホンジャマカの石塚さんが
ファンに頼まれてモンスターズインクのサリーの声やってたな…
あれ、本来はD社的には多分ダメなやつなんじゃないかな…笑
石ちゃんとってもファンに優しい方だそうだから、断れずについやってあげちゃったのかも?)

松さんにはもちろんびっくりしたし、あれだけたくさんの
プリンセスが勢ぞろいしてくれるなんて、思ってもみなかったよ!!!!!

貴重なステージを本当に本当にありがとうございました!!!!!!

あっっっっっという間の一時間でした!!!

(つづくー!)

2015年12月 9日 (水)

【D23EJ2015/その11】3日目/サンルートプラザ東京で本ズワイ蟹食べ放題♪

※D23EXPO JAPAN2015レポのもくじはこちら!

3日目のランチは、久々にオフィシャルホテルのレストランへ♪

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サンルートプラザ東京期間限定で開催されていた、

【本ズワイ蟹 食べ放題ブッフェ】

が、ちょうどD23の会期中と重なっていると知り、
「これは!」と即予約したのです。笑

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サンルートに食事に来るのは久しぶり。
館内はすっかりクリスマスの装い♪

今回は舞浜駅からのシャトルバスを利用しました。
(サンルートは、リゾートラインのベイサイドステーションからは少し距離があります。)

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今回の特別ブッフェは確か、大人料金が4200円だったんですけど、
サンルートのレストラン会員(会費無料)になると少し安くなるというので、
当日会員になりました。(料金は3800円+税で、1ドリンクサービス。)

90分の2交代制で、私たちは後半のターン(13:10~14:40)で予約していました。

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会場は既存のレストランではなく、「ファンクションルーム」というスペース。

結婚式の2次会なんかに使うような雰囲気の会場だな~と思ったけど、
どうなんだろう。
店内はさほど混雑しておらず、ちょっと拍子抜け。

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レストランの「プレミアムクラブ」の会員になりましたので、
ノンアルコールビールかシャンパンをサービスで1杯頂くことができました。

せっかくなので二人ともシャンパンを。
(ソフトドリンクはドリンクバーで自由に頂けます。)

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ではでは早速お料理台へ♪まずはもちろんボイルのズワイ蟹!

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当日になるまでわからなかったんですが、ボイルのズワイ蟹以外にも
蟹を使ったメニューがたくさん用意されていました!

こちらは蟹ピラフ

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蟹クリームコロッケ

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蟹汁

隣に用意されていた炊きたてのご飯は、山形産のつや姫だそう。
つや姫、人気だね。

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こちらはラムと焼き野菜

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チキンクリームドリア

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では早速いただきまーす!

蟹ハサミの使い方に慣れなくて最初はてこずりましたが、
だんだん要領がつかめてきてからは「スルッ」と殻を剥けるようになりました。

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カニ汁もおいしかった~!

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手前に写っている豚の角煮は、お隣のレストラン「浜風」で提供されているもの。
(浜風のキャストさんが直接運んで来ていました。茶碗蒸しもそうかも?)

とろとろに煮込んであっておいしいんだよね~。
おかわりしちゃった。

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天ぷらは一人1皿限定のメニューです。
揚げたてをテーブルに届けてもらえます~。アツアツ・サクサクでおいしかった!

この他、「まぐろ丼」も1人1皿限定で頂く事が出来たのですが、
私たちはもうお腹がいっぱいで食べられず。残念。

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ピラフは最初はスルーしていたんですけど、
後から「蟹肉入り」と気がついたので最後に1口だけ食べました笑

コロッケと角煮はおかわり。

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では最後にデザートコーナーへ。これはストロベリーゼリー

デザートはそんなに力を入れている感じではなかったけど、
もうかなりお腹も膨れていたので、最後にちょっと食べる分には
それほど文句はなかったかな。

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ショートケーキ

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フルーツ。などなど。

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私が頂いたのはこの3種類のケーキ+フルーツ

個人的にはクレームブリュレが一番好みでした♪
フルーツも甘くておいしかったよ。

そうだ、それとこのレストラン、ANAカードのマイルプラス加盟店だったようで、
食事代の支払い分とは別に40マイル程度ついていました。(後で気がついた)
サンルートプラザ東京のレストランは全て対象になるみたいなので、
次回もまたANAカードで支払うのがお得だね。(舞浜ではここだけみたい)

ディズニーホテルのブッフェも楽しいけれど、
和食が食べたい時はオフィシャルとかパートナーホテルのレストランは良いですね。

新浦安にあるオリエンタルホテルの「美浜」の和食ブッフェも
以前は結構通ってたんですが、久々に再訪してみたいなぁ~なんて思いました♪

(続いてはまたまたアンフィシアターにてショーを鑑賞します!)

2015年12月 6日 (日)

【D23EJ2015/その10】3日目/ディズニー・シアトリカル・グループ“ブロードウェイ&その向こうへ”

※D23EXPO JAPAN2015レポのもくじはこちら!

11/8(日)

あっという間にEXPO最終日を迎えてしまいました。

この日は3本のプレゼンテーションを鑑賞し、
展示関係ももう一度じっくり見て回る予定です。

この日開催されたショー&プレゼンテーションは以下の4ステージ!

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①1000~1130 ディズニーシアトリカルグループ
          “ブロードウェイ&その向こうへ”2

②1400~1500 “ディズニー吹き替えの秘密” ~白雪からアナ雪まで~ 1

③1600~1700 “ディズニー吹き替えの秘密” ~白雪からアナ雪まで~ 2

④2000~2100 劇団四季 ディズニーミュージカル・オン・ステージ

(①は前日に行われた同タイトルの公演と同内容。②と③は同内容。)

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幸運なことに、私たちはこの日①②④のチケットが当選していました。
まずはアンフィシアターにて

ディズニー・シアトリカル・グループ
“ブロードウェイ&その向こうへ”

のステージを鑑賞します!

これは、春にD23EJの開催が発表になった時に

「これが一番見たい!」

と思ったプログラムなので、無事チケットが確保できた時は本当に嬉しかった!

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ショーのスタートは10時でしたので、まあちょっと前くらいに
シアターに着けばいいか…と思っていたのですが、
前日の夜に行われた同じ内容のステージを鑑賞した方

「ちょっとしたサプライズがあるから、
絶対に入場開始時刻までに会場に行った方がいいよ!」

とアドバイスをくださいました。

そのため、入場開始の9時半にはシアターに到着できるよう、早めにホテルを出発。
入場待機列はさほど長く伸びておらず、スムーズに入場・着席できました。

席に着き、連れとおしゃべりをしていると、
ほどなくしてピアノの生演奏が始まりました!

「あ…サプライズってこれのことだったんだ…!」

なんとピアノを弾いてらしたのは、今日のステージの編曲を担当された
ジム・アボットさん!

「サークルオブライフ」や「星に願いを」、「ミッキーマウスマーチ」、
そして「いつか王子様が」など、さまざまなディズニーソングを
ジャズアレンジで次々と披露して下さいました。

客席からは自然と拍手や手拍子がおこり、ジムさんもそれに応えてくださって。
どの曲も本当に素敵で、とても贅沢な時間でした。

前日に「早めに行くべし!」とアドバイスしていただかなかったら
この素晴らしい演奏を聴き逃していた…と思うと、
教えて下さった方には感謝しかありません!ありがとうございます!

ではいよいよショー本編のスタートです!

今回のステージのために来日されたのは、以下の4名のシンガーさん達!

どなたも、本場ニューヨークのブロードウェイにて
ディズニーミュージカルに実際に出演されたことのある方々です。

お名前と、代表作は以下の通り。

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アルトン・フィッツジェラルド・ホワイトさん
…ブロードウェイ・ミュージカル「ライオンキング」のムファサ王

ジョシュ・ストリックランドさん
…ブロードウェイ・ミュージカル「ターザン」のターザン役(オリジナルキャスト)

ケリー・バトラーさん
…ブロードウェイ・ミュージカル「美女と野獣」のベル役

マンディ・ゴンザレスさん
…ブロードウェイ・ミュージカル「アイーダ」のアムネソス役

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どうです!?皆さん錚々たる経歴の持ち主!

この皆さんが、1時間半に渡り、
ディズニーのオールミュージカルナンバーをオムニバス形式で披露して下さいました!

まず最初は

◎美女と野獣

からのナンバー。

①Be Our Guest
②Beauty and the Beast
③A Change in Me
④If I can't love her

美女と野獣は、ブロードウェイミュージカル史上・8番目のロングランを
記録した作品とのこと。日本では劇団四季がライセンスを取得していますね。

ベルパートはもちろんブロードウェイ版で主役を務められたケリーさん、
野獣パートをアルトンさんが歌われました。

【※補足】
今回のこの記事なんですけど、「めっちゃ歌うまかった!」というのは書きません笑 
皆さん歌がお上手なのは当たり前なので、いちいち書くのも失礼かとw

でも皆さん死ぬほどうまかったです笑

美女と野獣のパートが終わると、前述した4人に加え、
司会進行役の男性がステージに登場しました。

実はこの方、今年5月から東京公演がスタートした
劇団四季版「アラジン」でジーニー役を演じていらっしゃる、

道口瑞之さん!

ジーニーをイメージしたと思しき、鮮やかなブルーのスーツが素敵でした。

道口さんは、司会進行中も

「私が住んでいる“アグラバーでは…」

とか、

「私にはいつも裸にベスト姿の友人がいて…(※アラジンのことですね笑)

などと、“ジーニーが司会をしている”という体でお話されていて、
会場の笑いを誘っていました。

この5名による、D23ならではのとっても豪華なステージは
まだまだ始まったばかりです!

美女と野獣に続いては

ライオンキング

全世界で7000万人以上の観客を動員し、
南極大陸を除く全ての大陸で公演が行われたミュージカルだそうです。
こちらはブロードウェイ史上4番目のロングラン(!)を記録しているとのこと。

こちらも日本では劇団四季が現在もロングラン公演を行っていますから、
ご覧になられたことのある方も多いのではないでしょうか。
(私も、初めて四季版を見た時の衝撃は今も忘れられません!)

⑤Hakuna Matata
⑥Shadowland
⑦He Lives in You

Shadowland、わたし結構好きなんですよね…。
パーク内ではあまり使われない曲なので、
こういう機会に聴くことができて嬉しかったです。

次のパートは結構以外でした!

ノートルダムの鐘

⑧Someday

おお、まさかノートルダムまでやってくれるとは!
(本当に「オール・ディズニーミュージカル」だね!)

そして、

アイーダ

⑨Easy as Life
⑩Eraborate Lives
⑪My Strongest Suit

アイーダはまだ一度も見たことがない作品で、とても楽しみにしてたんです…!
楽曲をライオンキングのペア(エルトン・ジョン&ティム・ライス)が担当しています。

4つのトニー賞を獲得し、4年以上(と言っていたと思う)のロングランを記録した作品。

これも日本では四季がライセンスを持っていますが、
現在は公演されていません。再演を熱望しています!

⑪My Strongest Suitは、王女アムネリスがファッションショーを
繰り広げるシーンの歌(つまり女性の気持ちを歌った曲)なんだそうですが、
今回のD23ではなんとジョシュ・ストリックランドさん(男性)がソロで歌われました!

これは楽しい演出だったなぁ!本人もノリノリでしたよ笑

どんどん行きます。次はキ、キターーー!

◎ターザン

⑫Strangers Like Me
⑬You'll be in My Heart

今回の演目で個人的に一番興奮したのはここのパートかもしれません。
あのですね、私はターザンってそれほど思い入れのある作品では無いんです。
(今回披露された2曲は名曲だなと思うけど。)

でも、

ジュシュ・ストリックランドさんのターザンは
本っっっっ当に圧巻だった!

「本場ブロードウェイのミュージカルで、
オリジナルキャスト(初演キャスト)として主演する人というのは、
これほどの力があるものなのか!」

と、私は本当に本当に衝撃を受けました。もう次元が違う!
このステージ中、一番大きく拍手を送ったのがこの⑬だったと思います。

もう、ただただ繰り返しになっちゃいますけど本当にすごかったです…。
黒いスーツ姿ではあったけど、You'll be in My Heartを歌うジョシュは
もはやターザン本人にしか見えなかった…。

「今日は服を着たまま歌って頂きます!」という
道口さんの曲紹介もキュートだったな笑

◎メリー・ポピンズ

⑭Jolly Holiday
⑮Chim Chim Cher-ee
⑯Practically Perfect

メリーポピンズきたーつД`)・゚・。・゚゚・*:.。
今回一番期待していた演目はこれだったかもしれません!

メリーポピンズはニューアムステルダムシアターで6年間に渡り上演された演目。

もし再演が決まったら、私は迷わずニューヨーク行きのチケットを取るでしょう。
いつかブロードウェイで見てみたい、憧れの演目です。

来日公演、やってくれないかなぁ…!

◎リトル・マーメイド

⑰Under the Sea
⑱Part of Your World

リトルマーメイドからは定番の2曲を。

これまた日本版のライセンスは四季が持っていますが、
日本ではブロードウェイ版ではなく、ヨーロッパ版をベースにしているようです。

◎ニュージーズ

19 Carrying the Banner
20 Watch What Happens
21 Santa Fe

ニュ、ニュージーズきたー!つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

「ニュージーズ」は、ディズニー映画史上「最もヒットしなかった」作品。
そんな映画を、誰がミュージカルにしたいなんて思うでしょう?

子供のころにこの映画を見て育った世代な大人になり、
ぜひミュージカルに!という声が上がったそうです。
そして舞台は大ヒット。
現在は上演されていませんが、再演されたらぜひ見に行ってみたい作品です…!

一部の楽曲はアナハイムのカリフォルニア・アドベンチャーで上演されている
Red Car Newsboysでも使用されています。

◎ダビデ王

22 Never Again
23 The Long Long Day

すみません、私はこの演目について知識がありませんでした…

アランメンケンとティム・ライスがタッグを組んで、
ニューアムステルダムシアターのこけら落とし作品として上演された作品だそう。

さあ、ショーもいよいよ終盤です!

◎アラジン

24 Proud of your Boy
25 A Whole New World

きましたProud of your boy!これはぜひ聞きたかった!

映画版アラジンのために制作されるも、使われることなくお蔵入りしていた曲です。
アラン・メンケンはこの曲を復活させた理由の1つとして

「舞台化にあたり、ハワード(・アシュマン)の曲をたくさん使おうと思った」

と述べているそう。
(アシュマンはメンケンの盟友とも呼べる存在で、
製作者兼作詞家として数々の名作を世に送り出してきましたが、
映画アラジンの完成を待たず、40歳の若さでエイズにより他界しています。)

メンケンならではの美しいメロディラインが印象的な曲です。

ここで再び司会の道口さんがステージセンターに登場し、

「ではみなさん!今日はこれで!またね~!!!!!」

と明るく言い放つと、後ろのシンガーさん達が焦った様子

「Wait,Wait!ONE MOREONE MOREと笑

なんだ?と思っていたら、もう一曲残っていたというサプライズ!

26 FRIEND LIKE ME

なんと、アラジンから最後にもう一曲!それも、

道口さん演じるジーニーのリードボーカルにて披露されました!

実は私、この瞬間まで道口さんの正体を存じ上げず(申し訳ありません…)、
ただの愉快な司会のお兄さんだと思っていたのです…(本当に申し訳ありません…)。

そう思ったのはきっと長髪(オールバックで後ろで1つに結っていた)と口髭のためかなと思うんですが、
今になって思えばそれはどちらも普段の公演でジーニーを演じるために伸ばしているものだったんですね…。

その楽しげなお兄さんが突如、
めちゃくちゃハイレベルなジーニーボイス&ダンスを披露し始めたものだから、
私以外にもきっと

「えっ!?(あの人は何者!?)」

と驚いたゲストは少なくなかったはず!終演後に正体を知って納得しました。

いやーもう、道口さん、本当に最高でした!!!!!!
本場ブロードウェイのシンガーさんたちをバックに従えての
堂々たるFRIEND LIKE MEは、今も強く心に残っています。

◎アナと雪の女王

27 Let It Go

そして、いよいよ(本当の)最終曲!

現在、ディズニーが舞台化の準備を進めている「アナと雪の女王」より
LET IT GOがフルキャストで披露されました!

歌詞は英語版でしたが、「ありの ままの」のフレーズだけは
日本語で歌ってくださって、まさにD23 EXPO JAPANだけの
特別バージョンなのでした!

ああ、ものすごーく濃い1.5時間だった!!!!!!

ちなみに、今回の記事に登場する作品説明は、ほぼ全て
司会進行役の道口さんがお話されていた内容です。
(ブロードウェイ史上何番目のロングランだとか、
ミュージカル化にあたってのエピソードとか、そういう話)

3とから聞いてとても驚いたのですが、この道口さん、まったくスクリプトを読まずに、
1時間半に渡り、全て丸暗記で司会進行をされていたそうです。

プロの役者さんですから、セリフを覚えるのはお手の物でしょうが、
たった2回の、イレギュラーなステージのためにですよ…!

ごくたまに噛んでしまう部分はありましたが、
全編を通してあまりにスラスラとお話されていたので
きっとどこかの画面に台本が出ているんだろうなんて思っていました…。

この日の夜に見た四季のプログラムにも通じることなんですが、
劇団四季の役者さんのプロ根性は本当にすごかったです…。

特に道口さんについては、普段の四季の通常公演をこなしながら
いつもとは全く違う役割を担うということで、
大変なご苦労をされたのではないでしょうか…。

ブロードウェイのステージなのに四季の話で終わってしまいましたが笑、
これには理由があるのです…。
この日の夜に鑑賞した「劇団四季 ディズニー・ミュージカル・オン・ステージ」
記事でもう少し触れたいと思います~!

(つづく!)

2015年12月 3日 (木)

【D23EJ2015/その9】2日目/チックタックダイナーのスペシャルセット&アンバの企業ブース

※D23EXPO JAPAN2015レポのもくじはこちら!

D23EJ、2日目レポのラストです!

ディセンダント鑑賞後は、お夕飯を食べることにしましたー!
「空いてたら行きたい!」と目をつけていた、チックタック・ダイナーへ!

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アンバはアンフィシアターからも近いし、混んでいるかなーと思いましたが、
この時間帯(19時頃だったかな)はガラガラで拍子抜けw

テイクアウトできるパンやケーキは残り少なくなっていましたが、
お目当てのスペシャルセットはまだ大丈夫とのこと。

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というわけで、クリスマス・ファンタジー・スペシャルセット
店内のテーブルで頂いてきました~。

何気にイートインは初めてだったかも?

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ローストビーフとチェダーチーズポテトのピタサンドウィッチと…

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オマール海老のクリームスープ。

これにソフトドリンクのチョイスがついて、1550円

楽しみにしていたオマール海老のスープが期待通りに濃厚でおいしかったー!
ピタサンドも具がたっぷりで食べ応え◎でした♪

ニューヨーク・デリのセットよりちょっと豪華な感じで
(値段もそれなりだけど、ホテルラウンジで食べるよりはお安めだし)、
なかなか良かったです。
空いていたからゆっくり食事できたのもありがたかった。

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おなかも満たされたところで、アンバサダーホテル内の企業ブース
(という言い方はちょっと違うかもしれないけど)に足を運んでみることにしました。

会場はアンバサダーホテルの2階宴会場です。

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ディズニーモバイルなど、いくつかの企業が出展してましたが、
海外パークのブースが出ていたのが嬉しかったな!

ここで各パークのパンフレットと、アナハイム60周年仕様のショッパーをゲット。

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アナハイムの“ダイヤモンド・セレブレーション”のポスターが素敵でした。
DLR60th、私も行きたいな~!!!

続いて立ち寄ったのはJCBのブース。
ディズニー☆JCBカード保有者は福引きのガラガラを回すことが出来ました。

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参加賞のミニクリアファイルゲットw
(「大当たりです!おめでとうございます!」と言って手渡してくれた
JCBのお兄さん、ありがとうございました笑)

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そしてこのブースには、

完全受注販売のソーサラーミッキー・アクションフィギュア

も展示されていました!

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ディズニーJCBカードまたはD23の上位チケットホルダー限定の予約販売品です。

(「写真を取っても大丈夫ですか?」と念のため社員さんに
確認しましたところ、OKとのこと。)

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Eチケットゲストの専用ラウンジでは、特別にこのフィギュアの製作に携わった
スタッフさんから直接お話を伺う機会があったそうです。

大変にこだわり抜かれて作られたフィギュアだそうで、
アメリカの本社とも何度もやり取りを重ね、ようやく完成したフィギュアだそう。
もうこのようなソーサラーミッキーのグッズは
東京のパークでは発売できないだろう、とまでおっしゃっていたとのこと。

これまで販売されたミッキーのアクションフィギュアと比較しても
高めの値段設定なのですが、あまりのこだわりように感銘を受けた
私の連れも1体予約していましたw (お値段43900円。)

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こちらはアンバのD23特設ショップ「マジカルストア」の前に展示されていた
ツムツムドレスw 

夏に開催された本家D23でも展示されていたそうです。

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あまりのインパクトに、思わず2ショットw

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ストアの中は撮影禁止でしたが、一部OKなスペースもありました。
(一応キャストさんに確認済。)

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この日の展示の終了時刻までもう少し時間があったので、
ミラコスタにもう一度展示を見に行くことにしました。

バスの乗り場にはこんなミッキー↑が♪

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これくらいの時間になると展示も物販も空いていてよかったです。
21時半頃までEXPOを楽しんで、舞浜をアウトしました。

翌日はいよいよEXPO最終日です!

(つづく!)

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