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2016年3月 1日 (火)

【TDS2016Feb②】ポートディスカバリーのBGSツアー

前回の記事で、BBB鑑賞後は
ポート・ディスカバリーに寄り道した、と書いたと思うのですが、

BGS(バック・グラウンド・ストーリー)ツアー

に参加していたんです~!

Img_7359

BGSツアーという名前は私が勝手にそう呼んでいる通称ですが、読んで字のごとく、
キャストさんにバックグラウンドストーリー(BGS)の解説を交えながら
テーマポートを案内してもらえるツアー
のことです。

バックグラウンドストーリーとは、ディズニーパークのエリアやショップ、
アトラクションやレストラン等、それぞれに秘められた背景や物語のこと。
公式ブログなどで一般ゲストに公開(周知)されているものもありますが、
ほとんどは「特別に知ろうとしない限りは」知らないままなのではないかなぁ。

私たち、各テーマポートでときどき開催されているこの手の無料ツアーが大好きで、
タイミングが合えば必ず参加しています。主に閑散期のシーでやってますよね。
センターオブジアース、タワテラに続いて、今回が3回目かな?
(あれ、海底二万マイルも行ったことがあったかも…。)

センターオブジアースの時は確かアトラクションの休止期間に行われていて、
ツアー参加希望者はツアー用のスタンバイ列に並び、
その後何人かずつ順番に…というスタイルでした。
タワテラや、今回のポートディスカバリーの場合は
キャストさんに直接声をかけてみるタイプのツアーみたい。

ランチの予約時間までまだ少し余裕があるので、早速行ってみます!

「こういうツアーがあるって聞いたんですが…」と
ストームライダーのキャストさんに尋ねてみると、

「この付近に停泊している潜水艦の説明などが主になるのですが、
それでもよろしいでしょうか?」

とのことで、早速お願いしました~!
(※その時にガイド役を担当できるキャストさんがいるかどうかで
ツアー実施の可否は変わるようです。)

メモを取らずに聞いていたので、あまりブログに書けるような情報もないのですが、
(すみません)、覚えている限りでメモしておきたいと思います~。

Img_7361

まずはこちらのマンボウ型潜水艦

ポートディスカバリーでは年に一度、
このマンボウ潜水艦のスピードレースが開かれているそうで、
優勝した艦は金色に塗られ、ホライズンベイレストランの天井に飾られるのだそう。

この艦、D23の展示にも登場していたので、レースの事は知っていたのですが、
ホライズンベイレストランとの関わりは初めて知りました。
次に食事に行ったらぜひ見てみなくちゃ。

Img_7362

ちなみに、数隻の潜水艦が停泊しているこの湾のことを

ホライズン・ベイ

と呼ぶのですが、この辺り水域の水面をよーく見ていると、時々
海中からぷくぷくと空気が上がってくるのが見えます。
これは、この付近に潜水している艦から上ってくる空気なのだそうです。

この日はちょっと風が強かったので残念ながらよく見えず。

Img_7363

今まであまり気にして見ていなかったけど、
停泊している潜水艇はどれも個性的な形をしているんですね。

Img_7364

もちろんそれぞれにちゃんと名前もついている。
(実際はもうちょっと詳しいお話も聞いたんですが…スミマセン汗)

Img_7365

続いてはこちら。

天候が悪くても、ストームライダーがちゃんと着陸できるように、と設置されている
サーチライト

夜になるとちゃんと光ってますよね。

これ、ニモのアトラクがオープンしたらどうなるのかな~?
ストームライダークローズ後のこともキャストさんに軽く聞いてみたのですが、

「実は私たちもまだ今後のことは全く知らされていなくてですね…。
これまでは気象学研究員として働いていたのですが、
次は海洋学研究員として働くことになるのかどうか…」

と困惑されていました笑(そりゃそうだよね笑)

Img_7368

「公式のものではないのですが~」と、隠れミッキーも1つ教えてもらえました。

Img_7367

わかります?非公式だなんて信じられないくらい、ちゃんとミッキーシェイプだよね!

Img_7360

ちなみにここ、ポートディスカバリーは、
嵐に悩む20世紀初頭のケープコッドの民が夢に見た「嵐の無い世界」
(ケープの人たちは鱈漁で生計を立てているので、
天気が荒れるたびに本当に困っていたのでしょうね。)

ケープコッドの「実際の未来の姿」という意味ではなく、
「パラレルワールド」、または「架空の世界」ということに解釈になるのでしょうか。
確かに、ちょっと不思議な世界観なんだよね。
(この説は公式ではないというのも聞いたことがある気がしますが、
今回キャストさんがお話されていたので一応公式…なのかな?)

そんなポートディスカバリーの地面の色が赤いのは、
ストームライダーの完成を記念したお祭りが開催されている最中だから!
つまりこの赤は「レッドカーペット」を表しているんだよね。

(東京ディズニーシーのエントランスの地色が赤いのも同じ理由だと言いますよね。
全てのゲストをVIPとしておもてなしするためのレッドカーペットを意味している)

それと、(写真には無いんですけど)ポートディスカバリーには緑が無いため、
自然が無くてもくつろぎを感じられるような工夫が人工的に施されているそうです。

例えば、ヤシの木型のベンチもそのひとつ。
次回ポートを訪れたらぜひ見てみてください。

Img_7371

ちょっと見づらいですが、写真の真ん中くらいにレーダーが写ってるの、
わかりますか?ちょうどゲストの入場口の真上のところです。

このレーダーが、ストームライダーのプレショーで登場して
嵐を感知している、「あの」レイダーなのだそう。

Img_7372

賞味15~20分くらいのツアーでしたが、初めて聞くお話もたくさんあったし、
こちらからの質問にも可能な限り答えてくださって、とても有意義な時間でした!

このツアー、基本的にキャストさんの本業の手を止めてお願いすることになるので
「なんだか私達のためにすみません、お忙しいところありがとうございました。」
…と最後にお礼を述べたところ、

「いえいえ、これも私たちの大事な仕事の一つですので、
どうぞお気になさらないでください!」

と言ってくださいました。
(でもそうは言っても、一人だったらちょっとお願いしづらかったかもな~。
今回友達と一緒のタイミングで参加できて良かったです!)

「ツアーの終了日は未定なので、良かったらどんどん宣伝して下さい!
また少し時間をおいて来てくださったらさらにもっと別のお話もできるかも…」

とのこと。こちらこそ、また機会があればぜひお願いしたいです~!

「キャストさんの存在が東京ディズニーシーというパークの物語に深みを与える。」

改めてそう思いました。貴重な体験をありがとうございました!

残念ながらストームライダーは5月でクローズしてしまいますが、
今回のツアーに参加してみて

「ああ、ニモになっても大丈夫かもな。」

と思いました。なんとなく。根拠はないけれど。
(アメフロにトイマニができた時も最終的には何とかなってたし…笑)

あとは、クローズまでにしっかり乗り納めしておかなくっちゃ!

(つづく!)

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